ホビット三部作

2017年1月5日7:00 公開


年末年始の映画マラソン(?)で、ホビット三部作観ました!

いえ、以前、最初の話だけ観たことがあったんですが。(放映されたので)

「ホビット竜に奪われた王国」「ホビット決戦のゆくえ」は初見です。

指輪物語って、大昔にアニメで観た印象が微妙に残っていたりしたんですが(子供の頃に観たものの印象って強い)、「ロードブザリング」でガラリと印象は変わりました。

そして今回のホビットについても然り。

一応原作も読んだことある筈なんだけど、完全忘れていたので、どっぷり映画の世界に浸りきることが出来て幸せでしたよ。

それにしても、相変わらずレゴラス無敵ですねー。(って「ホビット」の方が過去なのか。でも無敵だ)

オーランド・ブルームさんって、「トロイ」(だったかな)で観た時は、結構逞しい印象でしたが、とにかく、「ロードオブザリング」「ホビット」ではひたすらスレンダー。とことん何処までもスレンダーです。

エルフ達も皆すばしっこくて強いしねぇ。正直怖いよ。。。

(時々オークの皆さんがちょっと可哀相になった。圧倒的に強いんだもの)

あとレゴラスについては。

相変わらずギムリへの愛☆が爆発しているように腐った私の目には見えました、うむ。

(ギムリパパがお子ちゃまギムリの肖像画?を見せるシーンがあるんですが、文句言いつつ気にしてますよね、絶対!)

ま、実際の製作意図としては、レゴラスにはレゴラスパパとの確執やらロストマミー的心情があってファミリーラブなギムリパパ(及びその子であるギムリ)がちょい羨ましかったんでしょうが。

ところでレゴラスパパといえば(って名前呼んでやれ。。。)、とにかく最初眉毛が気になってなりませんでした。

それなりにシリアスで、竜と戦ったり、ドワーフ達にあっかんべーしたりと、戦で死んじゃった奥さんのイメージを息子に重ねてストーカーしたりGF排除したり(と勝手に解釈)、色々とやって下さる御方なんですが、何よりもまず眉毛。

うーん。。。何故に眉毛の色だけあんなに濃くした?

赤毛のタウリエル(なんか同じエルフでも種族違うらしいですね)を小馬鹿にする感強いですが、私から見れば、レゴラスパパの眉毛の方が変です。違和感ありまくりです。

実は貴方、黒髪で染めてるんでは?実はエルフでないんでは?という疑惑が湧いてきます。(って失礼だな)

とにかく何故にあの眉毛を選択したのか、制作陣に問い質したい。

ま、別にいいんですけどね。

そしてエルフ繋がりで、今回も登場して下さったガラドリエル様v

相変わらずの飛ばしっぷりですが、ホビットでは微妙に、「華奢で優雅な私」を演出していらっしゃるような印象を受けました。

どうやらガンダルフはガラドリエル様にほの字なようですが(決めつけ)、ガンダルフのラブ目線を意識してのことなんでしょうかね?

相変わらず旦那さんは放置のようっつーか、出てませんでしたか。(いや、指輪でも登場シーン、算える程だったような)

ナスグルちゃん達との対決シーン(ガンダルフ救出シーン)では、何やらガラドリエル様、弱ってる風でしたが、それはあくまでも敵(及び味方)を騙くらかすカモフラージュだった模様です。

流石の決めの、鬼面を見せて下さいました!(うん、これがないとガラドリエル様じゃないよね♪)

一人でサウロン(弱体版)撃退しちゃったのだから、流石です。

そしてこのガンダルフ救出では、サルマン様も武闘派なところを見せてくれました!

うん、はっきりいってエルロンドさんの影が非常に薄かった!髪とお揃いね☆(って違う)

今回、wikipediaもついでに眺めてみて、エルロンドさんが実は、ガラドリエル様達の娘婿だということを知りました!

……指輪物語読んだのもずーっと昔のことだしね。。。それにしても驚き&納得です。

それで、彼ってば、ガラドリエル様に対して(及びガラドリエル様のお気に入りに対して)腰低いっつーか引けていたんですね♪

そりゃ、そうだよねぇ。

ということで改めてガラドリエル様最強&最凶ということを今回理解出来た私です。

タウリエル&キーリの純愛物語は可哀相でしたが、これ、原作には無かったんですね。

ま、確かに指輪っつーか、トールキンの一連の作って、叙事詩的感強くて、叙情っつーかリリカルな部分は薄かった気がします。

(原作読んだ時も、アラゴルン&アルウェンには全く萌えなかった。映画でもこのカップリングでは萌えなかった。。いや、アラゴルンは絶対フロドの方が好きだって!)

私の感覚では、元々の主人公であるビルボやドワーフ達よりも、相変わらずなエルフの皆さんの方がメインで、気になっちゃった感大です。

あ。

あとスマウグ君かな。

(なんか彼の独白っつーか、自分語りっつーか、酔った台詞が楽しいかも)

彼って微妙にセンシティブだしv



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